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Archive for February, 2009

遺産桜のアケボノが公園南東部へ移植〜オッペンハイマー公園が今、変わろうとしている〜 ようやく所定の位置に降ろされた『アケボノ』  去る2月12日、バンクーバー市内のオッペンハイマー公園で遺産桜のうちの1本『アケボノ』が公園南東部へ移植された。これによりバンクーバー市イーストサイド活性化計画にともなう公園再開発計画が事実上、一歩踏み出したことになる。 伐採の危機がもたらした問題認識  1977年4月16日、日系移民百年祭の祝賀行事のひとつとして、日系カナダ人一世70人がオッペンハイマー公園に21本の桜の苗木を植樹した。春には桜の花が咲き、夏には『パウエル祭』でにぎわう公園だが、移りゆく時代とともにパウエル通り周辺も年々変化し、治安の悪化が懸念されてきた。過去20年の間には日本レストランや日系商店が次々と姿を消し、2000年には日系一世のサポートを目的に設立された『隣組』がブロードウェーに移転。ここに昔日本人街があったことを知る人も、もはや少ない。  昨年、公園再開発計画により桜の木が伐採の危機にさらされたことから『遺産桜を守る連合会「Save the Sakura Legacy」』が発足。メンバーらの積極的な署名運動をきっかけに、同公園の桜が持つ歴史的、文化的価値観に新たな認識を持つ市民も増えてきたようだ。これらの遺産桜は、伐採という当初の計画をまぬがれたものの、昨年11月にはバンクーバー市の計画変更により、移植予定だった2本の『関山(カンザン)』が突然伐採された。そんなことからコミュニティーの注目は残る『アケボノ』に集中し、今回の移植には敏感にならざるを得ない、というのが事実といえよう。 (取材 ルイーズ阿久沢)
http://www.v-shinpo.com/stay/1top.html より抜粋

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On the afternoon of February 12, 2009, the spirit of the Issei once again radiated throughout Vancouver’s Oppenheimer Park.
Nearly 32 years have passed since a group of Issei seniors planted sakura trees in the Park. A now healthy and full grown Akebono Legacy Sakura tree was transplanted to a nearby site within the Park to [...]

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The transplanting of the Akebono tree will be taking place on Wednesday, February 11 and Thursday, February 12. The work will begin Wednesday at 10am as contractors will begin excavating the tree.  The actual transplanting of the Akebono will take place on Thursday, February 12 between 10am and noon. At 12pm,  a short ceremony will [...]

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